最近、私はよくスベります。
例えば
中学生の頃からの癖なんだけど
私、古くて難しい言葉が大好きです。
なぜなら、何か知性を感じるし、自分の中で面白いから。
例えば、「いと、をかし」(※とても風情がある)とかね。
リアルでも結構使いますね。
友「見てよこれ。最近買ったぬいぐるみ。かわいいっしょ?」
清水「それ・・・いと、をかしくね??
(※そのぬいぐるみは、とても風情があることであるなぁ)」
・・・なんつってね。
ほら。もうスベった。
この場合、普通の人は
「え?」
となって、ガンジーみたいな顔でこちらを見てくるのだ。
そのあと、ちょっと考えてから、急に晴れやかな顔になって、
友「あぁやだ、新品なのに。どこか、「糸」が「おかしく」なってる??」
とか爽やかに言ってくるので
清水「だから違う。そのおかしいではなくて、『をかし』ですよ『をかし』。
中学の時に習っているはずの、『風情がある』って意味やんか」
って説明する時泣きそうになる。
まぁ、これが典型的な「スベる」だけど、こういう経験がある人も多いんじゃないですか。
いいや、多いどころじゃないですね。
絶対スベッている。スベッているぅ!!!!
何なぜこんな自信があるのかというと、
当然根拠があるからです。